スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

カテゴリ:- | | - | -
初日舞台挨拶レポート 其の2
みなさんお待たせいたしました! 初日舞台挨拶レポート 其の2になります。

↓良い笑顔です。


(左よりジェイさん、深水さん、オダギリさん、園監督)

Q1.園監督 4年越し公開の感想は?
園:やっぱり4年という歳月はすごく長くて、僕の演出もまっすぐだし、他の役者も若々しくてストレートで、例えれば昔の本をパラパラめくってたらリーゼントの自分の写真がパラって落ちたみたいな恥ずかしさがある。

Q2.なぜニューヨークで撮影を
園:アメリカンニューシネマ(『タクシー・ドライバー』『真夜中のカーボーイ』など)が大好きなので、そういう映画を撮りたいなと思って。
MC:振り返ってどうですか?
オダギリ:日本の朝のロケの時はポパイっていうおにぎり2個に唐揚げが入ったセットがみんなに配られるんですけど、やっぱりアメリカの朝食はおいしかったです。店で制作スタッフの方があんまり英語が喋れなくて、コンボ7番を頼んだら7番が7個きたりしてました(笑)
深水:ジェイとくつろいで遊びに行ったって事ですかね。ドラッグクイーンのクラブに行っちゃってどうしていいのか分からなかったり。面白かったです、刺激的で。
ジェイ:俺ちょうど先月ニューヨーク行ってたんだけど、今のニューヨークと違ってあの頃はまだテロの後で重い雰囲気だった。あんまり覚えていないけど、楽しんで撮影したのは覚えている。

Q3.ゲリラ撮影について
園:この映画のテーマは‘青春は危険を顧みずに突き進むべきだ’と思ってたんで、現場でも本物の撃ち合いが起きたり、そんなこともあった。あんまり安全な所で撮影すると空気が変わるんで、できるだけゲリラでやりました。
MC:オダギリさんは危険だと知ってたんですか?
オダギリ:どこに連れて行かれるか分からないまま連れてかれました。
園:現場でビビってましたね(笑)「ここで撮影したら死ぬんじゃないですか?」って言ってました。
オダギリ:ブルブルしてふるえて怒ってたんでしたっけ?
園:「安全の保証はあるのですか?」とか言ってたから、もしもの時は(その辺にいたおじさんを指して)あの人が守ってくれるとか嘘ついて(笑)
ジェイ:嘘だったの?
深水:拳銃を持って走らされたり。撃たれてもしょうがねぇなって。
園:本物(の拳銃)だったしね。

Q4.最後に一言
園:例えると、生意気なパンクバンドが1stアルバムを作ったという感じ。1週間とかかけないで1日でスタジオで12曲とか間違えても一気にとっちゃえ!と。そういう感じで観て欲しい。
オダギリ:これは『HAZARD』という作品なんですけど、この後12月に『気球クラブ、その後』、2月に『エクステ』とありますので、気に入った方は是非観て下さい。
深水:男の人だったら嫉妬するようなことがいっぱいな映画なんで。僕も『気球クラブ、その後』でてるんで、観て下さい。
ジェイ:これ観て元気出る作品なので、みんな楽しんで下さい。ありがとう。
カテゴリ:レポート | 20:34 | comments(3) | trackbacks(17)
| 1/2PAGES | >>