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初日舞台挨拶レポート 其の1
お待たせ致しました!
当日は肌寒い雨にも関わらず劇場にお越し頂きありがとうございました。
会場にはプラチナチケットを手に入れた20代〜30代の女性で劇場が溢れかえるほど埋め尽くされていました。

4年ぶりに揃ったシン(オダギリジョーさん)、リー(ジェイ・ウエストさん)、タケダ(深水元基さん)、そして園子温監督から危険なトークはでてくるのでしょうか?
1回目の初日舞台挨拶レポートどうぞ〜


(左よりジェイさん、深水さん、オダギリさん、園監督)

Q1.初日感想について
園:そうですね、たくさんの映画を撮るきっかけになったのは『HAZARD』があったからという感じがあります。
オダギリ:もう4年経ったのかと言う気持ちとまだ4年しか経っていないのかという気持ちがどっちもあるんですけど、恥ずかしいですね。
深水:僕は4年間、本当に待ち遠しくて。。今見ると恥ずかしいですね。すごく。
ジェイ:今日みなさん来てくれてありがとう。振り返ってみると恥ずかしいところもあるけど、誇りに思うところもある。映画館でみれて嬉しいです。Thank you!

Q2.どんなアイデアからこの映画が生まれたのでしょうか?
園:映画っていうとオーケストラの指揮を監督がやるみたいなところがあるけど、これはパンクっぽくやった。みんなが4年経って恥ずかしいって感じるのは、パンクバンドが1stアルバムを一気に一日でスタジオで12曲とか録って、幻と言われていたものが、急に発売になったという感覚に近い。のりのいい映画を撮ろうと思った。

Q3.それぞれ思うキャラにあてはめて脚本を書き直したと言うことですが、演じたキャラの印象は?
オダギリ:正直覚えていないんですよね。ただ、確か『アカルイミライ』を観た園さんが…
園:観てないよ。
オダギリ:(『アカルイミライ』の)予告編を観てまねをしちゃってるって。
園:ああ、あれは『HAZARD』終わった後だよ。同じようなことやっててヤバイなって(笑)
深水:監督にお会いして、台本貰って読んで、ほとんど話さなかったのに(改めて書き直した台本では)片思いをする役という全然違うキャラクターになっていて、監督は僕のことをそういう風に思ったのが嬉しかった。けど、全然話していないのに、なんでわかるんだろうって思いました。
ジェイ:監督と会った瞬間に話してないのに分かってくれて、繋がった感じがして、ニューヨーク行っても俺らの関係が鏡になってましたね。深水くんとはすぐ仲良くなって、オダギリ君も段々すごく仲良くなって。

Q4.園さんの印象は?
ジェイ:He is a crazy man! 4年前はもっとcrazyだった。俺ももっとcrazyだった。
MC:大人になったってことですか?
ジェイ:そうですね。
深水:撮影前にまゆげを全部剃ってきて、変な監督だなと思った。あと、ニューヨークでアラレちゃんの真似をして「キーン」って走り回ってたのが、印象的です。
オダギリ:最近ちょっとイメージが変わったんですよ。インテリぶってんです(笑)格好が。メガネ掛けたり、髪整えたり。洋服も普通になって。
MC:心境の変化があったんですか?
園:全然無いですよ。映画がバンドっぽいから、ほめ合いとか恥ずかしいってのはありますね。

Q5.危険なシーンについては?
園:ニューヨークの危険な場所で撮影したかったんで、向こうの現地の人たちに今一番危ない通りを聞いて撮影しました。
MC:怖かったことは?
オダギリ:忘れましたね(笑)
園:オダギリくんは怒っていましたね。黒人を撃つシーンで「死ぬんじゃないですかね?」って言ってたよ。
オダギリ:半分ウソですから(笑)
深水:車に乗るシーンでカットになった後も3人で運転してたら、黒人の車にぶつかって事故になって黒人に囲まれて、ジェイがなんとかしてくれたけど、怖かったですね。
園:深水くんが発砲してケンカを煽るシーンでは本当に近くに発砲があったしね。
ジェイ:怖いことたくさんあったけど、とりあえず楽しかった。
園:池内君が本物のチャイニーズマフィア使ったシーンで彼が本物だってことを知らないで頭をポンポン叩いてたのが一番怖かった。冷やっとしました。

さてさて、次のレポート其の2はまた後ほど。。どうぞご期待と言うことで。

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